2013年7月 2日

断捨離

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保育園が開園して35年が過ぎ

長年、先生方が積み上げてこられた

歴史と伝統がたくさんあります。

 

 

 

特に

園内の ある場所には

保育園の歴史を圧倒的な迫力で感じさせてくれる場所があります。

 

  

 

何の話が始まるかといいますと

子供達も保護者の皆さんも決して目にすることのない

園庭の片隅にある倉庫の中身のお話。

 

 

保育園の倉庫に入ると

形として残っている保育園の歴史に圧倒されます。

 

 

中には時代とともに役目を終えた物も…。

きっと…もう使わないだろうなぁって物も…。

もうこれ以上入りません っていうくらい

沢山の物で溢れ返っています。

 

 

でも…

「もう使わない物は処分しましょうか」

と、言おうものなら

 

 

「使わないと思うけど…。子供達との楽しい思い出もあるし捨てられない。」

「まだ使えるし、きっとまた使うかもしれない。」

と先生方に怒られてしまいます。

 

 

その気持ちもよーーく分かるのですが

 

 

 

現代の社会では意識していないと

様々な物がどんどん身の回りに集まってきます。

 

どうすれば物を手に入れるかよりも

むしろ、いらないものを捨てるとか

遠ざける知恵が必要だと感じています。

 

 

自分たちの目指す保育に必要な物は何か見定め

 

断=入ってくる要らない物を断ち

捨=保育園にずーーっとある いらない物を捨て

離=物への執着から離れ、真に私たちの保育に必要なものが何かを知る

 

そんなことが必要なのだと感じます。

 

 

 

今はベテランの先生方に 面と向かって言う勇気もなく

ブログでこっそりとしか書けませんが

 

 

  

  …近々… 倉庫の整理しますからねぇ…。

 
 

 

 

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