2015年12月29日

運動の環境

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先日

ひまわり卒園児の保護者の方にスーパーで偶然お会いして

こんなお話をしました。

 

保護者の方

『ひまわりの子供達はスポーツが得意な子が多いですね

 小学校のマラソン大会の結果を見たら

 ひまわりの卒園児が上位を独占していて驚きました!!

  

 ひまわりの子供達ってすごいのですね!

 やっぱり運動教室の小梶先生の指導のおかげですか?』

 

 園長

『小梶先生の楽しい指導と日々の遊びの積み重ねだと思いますよ。』

とお答えしましたが

後になって、ちょっと説明が足りなかったような気がしたので

ブログで付け足し説明を…

 

 

もちろん

運動指導のプロフェッショナルである

フィットネスガレージななおの小梶先生の指導によるところも多いのですが

運動教室での指導は

体を動かすことの楽しさに気づく

様々な身体の動きを経験する

運動のコツを教えてもらうといった “きっかけ作り” だと考えています。

 

プロの指導にプラスして

大切なのは日々の園生活です。

  

子供達が日常的に

身体を思いっきり動かして遊べる環境があること。

 

木登りや逆立ちして遊んだり

跳び箱やマット等も遊びの一つとして楽しむこと。

 

保育教諭が怪我に神経質になりすぎず

少々の怪我を容認する雰囲気があること。

 

クロスライフ保育を通して

年下の子が年上のお兄さんお姉さんの遊ぶ姿を真似たり

教えてもらったりする機会が多いこと。

 

イベント等への出演依頼は

地域の方々との交流につながるものなど最小限におさえ

子供達の園生活の充実を最優先に考えて

のびのびと遊べる余裕のある年間計画を立てていること。

 

いろいろ思い浮かびますが

園庭等のハード面の環境と

それを運用するソフト面(年間計画や保育手法・保育教諭の意識・運動のプロによる指導等)が

上手くかみ合ったからではないかと考えています。

 

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