自然災害に関して

地震被害の可能性

七尾市からかほく市にかけて、邑知潟地溝帯(断層帯)が伸びており、想定されるマグニチュードは7.6程度。

震度は6強、30年以内に発生する可能性は2%と予想されています。

地震被害の可能性を想定しておく必要があります。

なお、ひまわりの園舎は昭和52年に建てられたものの、

平成18年に耐震診断を受け、十分な耐震性を有しているとの診断を受けています。

 

津波被害の可能性

ひまわりは沿岸部から離れており、標高も25メートルの場所に立地しているため

津波の被害を受ける可能性は極めて低いと考えられます。

 

標高

 ・園舎前道路    : 約 24 メートル

 ・園  庭      : 約 25 メートル

 ・国分寺公園(散歩等で出かけます) : 約 15 メートル

 ・ちの会館(災害時の避難施設)     : 約 40 メートル

 

洪水被害の可能性

園周辺にある河川は、400メートル程離れた所に小さな笠師川がありますが、

散歩コースからも離れているために洪水被害を受ける可能性は極めて低いと考えられます。

 

土砂災害の可能性

50年ほど前に千野町北部の山側で土砂災害があったと千野町の年配の方から教えていただきました。

しかし、ひまわりは土砂災害ハザードマップにも含まれておらず、

ひまわりの立地する場所まで土砂が押し寄せる可能性は極めて低いと考えられます。

 

液状化現象の可能性

ひまわりが立地する場所は埋め立て地ではなく、古くから人が住む土地だということ。

地盤は比較的強く、液状化の可能性は低いと考えられます。

 

台風の害の可能性

 これまでも毎年のように台風が襲来しており、今後も可能性はあります。

 

雪害の可能性

 雪の多い地域であるため、雪害の可能性は十分あります。

 

 以上のことからひまわりでは、地震災害、台風、雪害を想定し、加えて原子力災害、火災、不審者侵入を想定したマニュアルを作成しています。

 

 

 

園児の引き渡し場所

 万が一地震による倒壊や火災による全焼等によってひまわりの園舎が使用不能となった場合は、

 園児と職員は『ちの会館(旧千野町公民館)』に避難します。

電話番号:0767-57-2323

住 所 :〒926-0033 石川県七尾市千野町ム20

 

 

園児の引き渡し方法

不要な混乱を防ぐために、引き渡す際には、緊急時引き渡しカードにて

「引き渡した相手の名前」「園児との関係」「引き渡し日時」「誰が引き渡したか」

「今後の避難先」「今後の連絡先」を確認します。