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ブランクがあったけど

 私は、保育科の大学を卒業後、2年間介護の仕事を経験し、その後認定こども園ひまわりで勤め始めました。2年間“保育”から離れたことで「今から始めても大丈夫かな・・・」という不安が大きく、知識にも経験にも自信がない私でしたが、そんな私を、明るく前向きに受け入れてくれたのが、認定こども園ひまわりの先生方でした。

初めて認定こども園ひまわりに足を踏み入れた時、園長先生がニコッとと笑って「こんにちは」と迎えてくれた時の、ホッとした感情を今でも覚えています。ホームページなどを見てすでに認定こども園ひまわりの職員として働きたいと思っていた私は、見学の初日に、副園長先生に園内を案内していただきました。各部屋、廊下、出会う先生全員が笑顔で「こんにちは」と明るく挨拶をしてくれて、初めてなのに、とても親しみを感じたことを覚えています。

 いざ、認定こども園ひまわりでの勤務が始まると、何もかもわからず、ただただ同じ部屋の先生をお手本に「すごいなあ」「こうやって子どもに伝えたらいいのか」など、自分にはないものを発見し、勉強する毎日でした。毎日の記録やその他の作業で忙しい日々の中でも、園長先生や同僚の先生は、入ったばかりで不安な私の気持ちを察してくれて、いつも優しく「大丈夫?」「ゆっくり休んで」と気にかけてくれました。その度に心強く、”明日も頑張ろう!!”と思えました。

1年経った今でも、先輩の先生を見て「この先生といると子供は楽しそう」「こういう風にしたら子供たちは楽しいんだ」と発見・勉強になることばかりです。そして、自分の保育に対して、反省、反省の日々です。子供にうまく向き合って伝えることができずに落ち込むこともありますが、その逆もあり、子どもと心が通じ合えた時、また自分が働きかけたことが伝わった時、涙が出そうになるほど心から“やったー!”と感じます。

 

人間関係って大切

新しい環境に入るときは勇気がいります。働くうえで一番気にすることはやはり人間関係だと思います。私もそうでした。入ってみなくては分からないからこそ、慎重になると思います。

人間関係はどの職場に行っても必ずありますし、知人から人間関係が悪い職場の話をいた時には、新しい環境に入る時には不安でした。でも、そういった面で、認定こども園ひまわりは、職員皆、仲が良く、お互いを干渉しすぎず、またお互いを高め合いながら日々同じ目標に向かって過ごしていると感じます。

そして何よりも、自分が不安になったり心細くなった時でも「せんせい!」と元気よく名前を呼んでくれる子供たち。そんな子供たちに助けられ、“私はここにいてもいいんだな”と感じることで、私はここに来て良かった!と改めて思うことができます。