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今回は認定こども園ひまわりに勤める若手保育教諭4人に集まって頂き、普段感じていることを率直に語り合って頂きました。

 

職場の雰囲気・人間関係を一言で言うと?

(すぎさわ)職場の雰囲気がとても良い所だと思います。 新しい遊びを取り入れたり、パネルシアターを作ったりと、どの先生も常に向上心をもって保育しているので、私も刺激をもらえます。

(にった)人間関係も良いと思います。自分のことだけでなく周りのことにも気を配れる先生が多く、素晴らしいと思います。「ありがとうございます」という言葉がよく聞こえる職場です。

(しまだ)そうそう、どの先生とも話しやすいので、どうしてよいか迷う時にも相談しやすいです。とても働きやすい職場だと感じています。

(なりた)それにひまわりは、とっても明るくて楽しい先生方ばかりです。そして、子供たちに対してだけではなく、先生方同士の接し方や配慮も丁寧で、さりげなくフォローしてくださいますし、「こうしたほうがいいよ」とはっきり言ってくれるときもあれば、「こうしたほうがいいかな?」と相談しあったり、それぞれの先生方がいい人間関係をつくり、何でも言い合えるような関係を日々築いているからこそ、働きやすい環境なのだと感じています。

 

認定こども園ひまわりの環境は?

(しまだ)園庭が広くて子供達が伸び伸びと体を動かすことができます。木登りにちょうどいい木があって、登れるようになったことがお兄ちゃんお姉ちゃんの証のようになっているところも素敵だと思います。

(すぎさわ)そうですね。小さい子供達も刺激を受けますしね。それに、園のすぐ近くには子供が安全に遊ぶことができる原っぱや農道が十分にあって、四季折々の自然も身近に感じられるところが良いと思います。

(なりた)お散歩に出かけても園周辺はあまり車の往来が激しくないので安全に過ごせますし、季節によって見つけられる植物があったり、開けた野原があったり…といろんなポイントがあるので、子供たちのお散歩バッグにはいつもいろんな植物でいっぱいです。自慢は、園庭横の農道では、春になるとタケノコが獲れるところですね。子供達が誇らしげに持ち帰ってきます(笑)それから、園庭の奥の畑では野菜作りを楽しんでいるし、虫やカエルなどの生き物もいて、子供達の興味・関心が詰まっています。

(にった)園舎は、26年度に修繕工事をし、更にきれいになった玄関は木のぬくもりを感じます。また、先生達で協力して環境整備を行っていることもあり、園内はとてもきれいに保たれていると思います。

(しまだ)木と言えば、木製の玩具もたくさんありますね。木の玩具は手触り、重み、香りなど心地いいと感じさせてくれ、先生達にも子供達にも人気です。

座談会  

 

園長先生はどんな方ですか?

(にった)園長先生が部屋に来てくださった時、子供達は「あー!!園長先生ー!」と大喜びです。長身ならではの“たかいたかい”は子供達に絶大な人気を得ています。私も子供だったら、絶対にうれしいです!

(しまだ)他にも、木登りや逆立ち、けん玉、コマ回し等も教えてくれたりと子供達にたくさん関わってくださり子供達も園長先生が大好きです。

(すぎさわ)園長先生は子供のことを第一に考え、何が必要か、改善点はなにかと常により良い保育をするためにはどうすればよいかをいつも考えておられます。パソコン業務や木の剪定、遊具の修理など、色々なことに長けておられて、とても頼りになります。

(しまだ)そうそう、木工も得意な方なので必要なものがあると手づくりで作ってくださいますね。園内には園長先生が作ってくれたものがたくさんあり、一つ一つに子供達への思いやりが感じられます。ままごとコーナーは人気ですよね。

(なりた)それに、写真を撮るのが上手で、子供達のイキイキとした姿を残してくれるので保護者の方々にも喜んでもらえていると思います。いつもニコニコしていて穏やかな方ですが、保育という仕事に対して誠実に向き合っている方だからこそ、仕事に対しては厳しい面もあります。私たちもいい加減な仕事はできないという緊張感はあります。

 

働き始めて自分自身成長したと実感する部分はありますか?

(しまだ)一番に思いうかぶのは挨拶。立ち止まって相手のお顔を見て笑顔で語先後礼ができるようになりました。それと…恥ずかしい話ですが、保育教諭として働き始める前は赤ちゃんを抱っこすることが怖かったんです。もちろん今は抱っこができるようになりました(笑)。赤ちゃんと触れ合うことが大好きです。

(すぎさわ)私はひまわりに来て、社会人としての基本的なマナー、仕事をする上での常識、人としての礼儀など、挨拶一つにしてもしっかりと教えられたように思います。働き始めて成長できることって仕事に関する事だけじゃないのだなぁって思います。

(なりた)私はまだまだ…反省を繰り返す日々です。新人だった頃は自分が園に慣れることに精いっぱいで、自分の周りのことしか気を配れていなかったのですが、各年齢、フリーなどを経験してきて、園全体が円滑に回るようにはどうしたら良いか…ということを広い視野をもって自分自身で考えて行動できるようになってきました。また、子供たちの声かけでも、どのように伝えればわかりやすいかな、と言葉一つひとつの使い方にも気を付けられるようになってきて、その分子供の立場に少しでも近づきながら保育できるようになってきたのかなと思います。

(にった)私も自分のことで精いっぱいだったのが、少しずつ、誰かの為に…という思考を持てるようになってきました。まだまだですが、これからも経験を重ね、プラスアルファのことができるようになっていきたいです。

 

将来の夢は?どんな保育教諭になりたいですか?

(すぎさわ)私自身、子供の頃の担任の先生に憧れて保育教諭を目指したため、私も子供に「先生みたいになりたい!」と憧れられるような先生になりたいです。そして、いつまでも子供のような心を忘れず、同じ気持ちで喜んだり、感動したりすることのできる先生でいたいと思っています。

(なりた)わかります。私も、卒園しても名前を憶えていてもらえる保育教諭が理想ですね。私自身、保育園時代の先生方の名前を憶えているので…

(にった)私は自分の特技を活かし、子供達の心を惹きつけられるような、にった先生のようになりたいと思ってもらえるような魅力的な先生になりたいです。

(しまだ)私は、いつまでもフレッシュに子供に負けないような元気な先生でいたいです。子供達はみんな元気いっぱいなので、体力は大切ですからね(笑)。

 

仕事の後や休日はどんなことをしていますか?ストレス解消法は?

(にった)動物(ペット)が好きなので、ペットと過ごすと心が癒されます。あと、天気の良い日はとにかく外に出ますね。

(すぎさわ)わかります!私も、休日には買い物に行ったり、映画を観て過ごすことが多いです。家でゆったりとすることが苦手なので、とにかくどこかへ出かけています。ストレス解消法としては、スポーツをして汗を流しています。お風呂での読書もリラックスできるので好きです。

(なりた)私も、買い物でもドライブでも旅行でも、とにかく外に出て出かけることです。そして、おいしいものを食べに行くこと!ですね。

(しまだ)私はデートですかね(笑)。癒されたり楽しんだりすることで、また仕事を頑張ろうと思えるので、とても大切な時間です。

 

後輩ができたら?先輩としてどうしますか?

(なりた)私が新人時代に先生方にしていただいたように、緊張をほぐせる、楽しくなれるような声かけや、不安な中でのさりげないフォローをしてあげたいです。

(しまだ)私は、良き相談相手になれる、話しやすい先輩になりたいです。話しやすいところは、ひまわりの良いところですし、私もそれをできるようにしたいです。

(すぎさわ)私も、話しやすく親しみのある雰囲気で、手助けをしてあげたいです。それから、自分も初心を忘れず、刺激を受けながら一緒に頑張りたいですね。

(にった)私はとにかく笑顔で接してあげたいです。“にった先生を見ると和みます”と言われる存在になりたいです(笑)。

 

皆さんお忙しい中ありがとうございました!