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2015年11月21日

採用面接

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今日は平成28年4月から採用する職員の

採用面接をおこないました。 

 

 

未来ある大切な若者を

社会を代表してお預かりするのが

新卒者の採用です。

 

学生さんも緊張しておられましたが

私(園長)達もその責任の重さを感じ 緊張しました。

 

 

学生さんは

このホームページやFacebookページをよく見ていたようで

すでに

認定こども園ひまわりの保育内容や雰囲気は

ある程度知っているようです。

 

私達の教育・保育や保育環境を知った上で

応募していることもあって

面接していても話がスムーズでした。

 

 

 

超採用氷河期と言われるこのご時世に

良い保育教諭になる可能性を感じさせてくれる方々と

巡り合えたことを嬉しく思います。

 

また、保育教諭という仕事に夢や希望をもってやって来る

学生さんと話していると

私達も社会に第一歩を踏み出した時の

新鮮な気持ちが蘇ってきます。

2013年10月19日

どうなりたいか

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能登で

保育士として働くことを考えている学生さんが

ひまわり保育園の見学にやってきました。

 

 

園長なりに

ひまわり保育園の保育に対する考え方をお話し

園内を案内しました。

 

 

若手保育士2人とも

ゆっくりお話しする時間も設けました。

 

 

ひまわり保育園という場所で

保育士として働く自分の姿をイメージできたでしょうか。 

 

 

 

  

学生の皆さん一様に

就職について真剣に考え 悩んでおられるようです。

 

 

聞くところによると

大学で4年間勉強して

保育士の資格を取ったにも関わらず

保育士として働くことをためらう学生が少なくないそうです。

 

 

 

 

理由はいろいろ

 

「保育士として子供達と接する自信がない」

 

「保護者への対応に自信がない」

 

 

 

 

その気持ちもよーく分かりますが

 

 

今の自分に出来ることで

数年後の自分が決まるわけではありません。

 

 

今の自分にできるかできないかを考え出すと

自分自身の可能性をどんどん狭めてしまいます。

 

 

今、考えるべきことは

「将来どうなりたいか」ということ。

 

 

 

 

就職活動中の学生の皆さん

自分自身に質問してください。

 

 

 

『 どうなりたいの? 』 と。

 

 

 

 

2013年10月 4日

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今回は

登山好き園長のかなり私的なブログ。

 

 

 

ある山から下山した時にしみじみと感じたこと。

 

 

 

登っている途中で

登ることの意味を考えてはいけないな。

 

 

登っている途中に

登る意味を考え始めると

 

大抵は

登ることをやめる理由ばかり浮かんでくる。

 

そして

足が重くなって前に進めなくなる。

 

 

 

登り切った後か

途中であきらめて降りた時にだけ  

ゆっくりと山に登る意味を考えればいいし

そんな時にしか本当の意味は見いだせないような気がします。

 

 

 

 

仕事も同じ。

 

 

保育という

とーーっても魅力的で

とーーっても難しくて

登り甲斐のある山に登り始めたら

一心不乱に登ること。 

 

 

 

趣味でも仕事でも

何かに一心不乱に取り組み続けることで

見えてくる意味があるのだと

 

山登りを通じて分かったような気がします。

 

 

 

 

2013年1月 4日

じんざい

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初出はよくわかりませんが

ビジネス本を読んでいると必ずと言っていいほど

4つの「じんざい」という

「人材」「人罪」「人在」「人財」の分類が登場します。

 

「人材」

実績はないが成長が期待できる人。普通の人。

または、言われたことはそこそこ こなすことができるが

自分中心の思考しかなく、なんでも自分を優先する人。

 

「人罪」

仲間の悪口やマイナスな事しか言わず

存在自体が周囲に悪影響をおよぼす、いると困る人。

トラブルメーカー、お荷物…。

 

「人在」

ただそこに存在しているだけで、プラスでもマイナスにもならない人。

いても いなくても どっちでもいい人。

成長が期待できない人。

 

「人財」

自分の能力が発揮できる環境を自ら求め

周囲の人も良い方向へ導く

組織にとってなくてはならない人。

 

 

 

自分自身を振り返り

また、周囲の同僚を見渡して…

 

今の自分はどの「じんざい」だろうか?

 

あの人は私をどの「じんざい」だと思っているのか?

 

これからもずっと私はこの「じんざい」のままなのだろうか?

 

どうやったらあの「じんざい」なれるのだろうか?

 

あの人はどうやってあの「じんざい」になったのだろうか?

 

 

 

 

「この人のようになりたい!」

という思いをもつことが成長の原動力になります

 

それとは逆に

「こうはなりたくない!」

という思いをもつことも原動力になります。

 

 

4つの「じんざい」という言葉を使って

自己点検してみる。

そして

自分がどんな保育士になりたいか

どんな保育士になりたくないか

新年のスタートとともに考えてみるのも良いかと思います。

 

 

2012年10月11日

ホウレンソウ

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この先生

〇下先生といいます。

 

ひまわり保育園で年長児バンビー組の担任をしています。

 

初めての年長児担任ですが

そうは思えない程

いい保育をしてくれています。

 

ひまわり保育園の保育士として

どんどん成長しているのを感じます。

 

 

 

短期間に彼女が成長している秘密は…

 

 

・仕事の進み具合や結果を

 その善し悪しに関わらず

 タイムリーでこまめに上司や関係する同僚に報告していること。

 

・必ず同僚にも連絡すべきことをきちんと伝えていること。

 

・自分自身が判断に迷う時には

 同僚や上司に積極的にアドバイスを求めにやってくること。

 

 

ホウレンソウ(報告・連絡・相談)を確実に

行っていることも素晴らしいのですが

それだけではなくて

自分なりの考えもしっかり用意してくるところや

相談するタイミングや状況(TPO)を

考えているところが素敵です。

 

 

〇下先生は少し前に長かった髪の毛を短く切って

落ち着いた雰囲気から

明るく元気な雰囲気になりました。

なかなか良い感じです!

 

今年1年目の新人保育士に

近い将来、こうなってほしいと思える先生です。

 

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